三連複馬券術

2008年08月04日

【小倉記念】完全復活!ジャーニー“飛んだ”

【小倉記念】完全復活!ジャーニー“飛んだ”

8月4日9時36分配信デイリースポーツ鋭い切れ味で抜け出すドリームジャーニー(中央)=小倉競馬場「小倉記念・G3」(3日、小倉10R)久々に飛んだ。2年前の2歳王者ドリームージャーニーが鮮やかな復活V。後方待機から直線で楽に抜け出して昨秋の神戸新聞杯以来、3つめの重賞タイトルを獲得した。2連勝中で1番人気となったダイシングロウが早め先頭から2着を確保。3着に11番人気のケンブリッジレーザが入り、3連単は6万5740円となった。◇ ◇あまりにも強烈な、2歳王者の復活劇だった。ドリームジャーニーがトップハンデ57キロをものともしない快走を披露した。勝ち時計の1分57秒9はコースレコードからコンマ1秒差。堂々と勝ち名乗りを上げた。当初今回の一戦の鞍上に予定されていた武豊は、先週の小倉で騎乗停止に。これを受けて、北海道シリーズを主戦場としている池添は小倉行きを決めた。前走の安田記念に続く騎乗。これが大きな勝因のひとつとなったことは間違いない。「返し馬に乗って、厩舎がしっかり仕上げてくれたと感じた。自信を持って乗りました」と振り返る。道中は後方待機。「反応がいい馬。ダイシングロウが後ろ(の位置取り)だったのでこちらも折り合いだけ気をつけた。安田記念に乗っていたのが大きかった」。ジャーニーの癖や特徴を把握していたことが、冷静な騎乗の原動力となった。ダイシンが3角で一気にスパートをかけると、それを追うように外めを進出。勢いは完全に違っていた。ラスト1Fで捕らえ、最後はステッキを振るうことなく3馬身差をつけた。「見ての通り、余裕がありました。強かった」。サマージョッキーズシリーズでも合計16ポイントで首位に立ち、池添は会心の笑みを浮かべた。「軽く飛びましたね」。一昨年の朝日杯FSを制した際に、当時騎乗した蛯名が放った名セリフをなぞって、池江寿師は勝利を喜んだ。レース2日前、小倉への金曜入厩はひとつの賭けだったが、カイ食いは落ちず馬体重は前走比8キロ増。細心の仕上げが実った。注目の次走は「使い込めない馬なので、サマー2000シリーズか、秋に備えるかは様子を見てから決めたい」とトレーナーは明言を避けたが、十分な手応えを感じ取った。夏から秋へ、復活した小さな切れ者が中距離戦線を大いに盛り上げそうだ。最終更新:8月4日9時36分ソーシャルへ投稿 0件:(ソーシャルとは)

[引用元:Yahoo[デイリースポーツ]]

そろそろ秋競馬の季節がやってみますが、楽しみになってきますね。
▽ブログランキング参加中▽一日一回応援をお願いします
人気ブログランキング にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ FC2ブログランキング
posted by @ドンキー at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

ベアー攻めた!伸びた!!11秒8/函館記念

ベアー攻めた!伸びた!!11秒8/函館記念

フィールドベアーは、函館ウッドコースで主戦の秋山騎手を背に絶好の動き。函館記念。函館記念(G3、芝2000メートル、27日=函館)出走馬の木曜追いが24日、函館競馬場で行われた。前哨戦の巴賞を勝ったフィールドベアー(牡5、栗東・野村)は“攻め”の追い切りを敢行し、ウッドコースでラスト1ハロン11秒8(6ハロン84秒1)をマーク。中1週でもけいこを手控えることなく、

[引用元:日刊スポーツ]

ますます週末が楽しみになってきました。
タグ:函館記念
▽ブログランキング参加中▽一日一回応援をお願いします
人気ブログランキング にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ FC2ブログランキング
posted by @ドンキー at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬口コミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライジン軽快 函館記念(G3)

ライジン軽快 函館記念(G3)

2008年7月25日 紙面から軽快なフットワークを披露したマヤノライジン=函館競馬場で「第44回函館記念」(G3)の木曜追いが24日、函館競馬場で行われ、巴賞で1着同着だったフィールドベアーとマヤノライジンはともにWコースを舞台に、単走で仕上げられた。フィールドがしまい重点ながら1ハロン12秒1の切れ味を披露すれば、ライジンはテンから気分良く行かせて軽快そのもの。両馬とも重賞初Vが懸かる本番へ向け、万全の態勢を整えた。蹄跡(ていせき)がひとつもついていないまっさらな函館Wコースに、マヤノライジンが飛び出した。馬場が開かれた午前5時半ちょうど。梅内助手を背に、テンから軽快な行きっぷりを見せる。5ハロン標から14秒5−13・3と徐々に加速。ゴール前だけ仕掛けられると、67秒1−12秒9でフィニッシュした。水曜朝は激しい雷雨で悪路と化したWコース。水曜午後から晴れ間がのぞいたことで、木曜朝はやや重まで回復した。荒れ馬場が大の苦手のライジン。前日までは「どこで追おうか」と悩んでいた梅内助手も、これを見て「朝イチならいける」と判断。「何頭かでも先にコースに入られてチップがボコボコになると、脚をとられてしまう馬。ですから角馬場には入れず、正真正銘の朝イチ、一番で出しました。おかげで走りやすかったですし、いい追い切りができました」と満足そうに笑みを浮かべた。巴賞から中1週になるものの、これはかえって好都合。「馬場に出すと行きたがる面があり、軽めの調整の方が難しい馬。その点、中1週なら本追い切り1本で済みますし、仕上げやすいんです。息も全く乱れてませんでしたし、元気いっぱいですよ」二千メートルは1ハロン長い印象もあるが、おととしのこのレースで3着。「あの時は出遅れなければ勝ち負けになっていた競馬。この距離でも乗り方ひとつ。あとは藤田ジョッキーに任せます」と梅内助手。2年前の忘れ物を取り戻す時がやってきた。 (海老原秀夫)この

[引用元:中日スポーツ]

いよいよ27日の函館記念の馬体重も発表になりました。
始めてブリンカー着用で初タイトルを狙うメイショウレガーロも気になりるところです。

自宅でおいしいネスプレッソを飲みたい
▽ブログランキング参加中▽一日一回応援をお願いします
人気ブログランキング にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ FC2ブログランキング
posted by @ドンキー at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬口コミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

ミストラルクルーズ充実一途69秒0…函館記念追い切り

ミストラルクルーズ充実一途69秒0…函館記念追い切り

◆函館記念追い切り(23日) ミストラルクルーズは美浦トレセンのウッドチップコースで単走。前半からそれほどペースを上げず、最後まで馬なりまま5ハロン69秒0で駆け抜けた。「ちょっと速かったかな。でも動きは良かった」鈴木康調教師がそういうのは充実の証し。3歳時に菊花賞(11着)に駒を進めた逸材は、体質面の弱さからレース後に反動が出ることがしばしばあったからだ。今ではそんな姿はない。七夕賞2着から、中1週で函館への長距離輸送でも「芯が丈夫になった。回復が早くて、競馬を使っていないような感じ」とトレーナー。新潟記念(8月31日)一本の予定を変更しての参戦なのだ。「サマー2000シリーズ」では5点を挙げて2位。この一戦次第で大きく前進する。鈴木師は「それはついてくるものだから」と素っ気ないが、遅咲きの素質馬が主役の名乗りを上げるか。

[引用元:スポーツ報知]

今週末がますます楽しみになってきました。
▽ブログランキング参加中▽一日一回応援をお願いします
人気ブログランキング にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ FC2ブログランキング
posted by @ドンキー at 10:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

レガーロ初ブリンカーで初重賞/函館記念

レガーロ初ブリンカーで初重賞/函館記念

前走1000万を勝ち、勢いに乗って重賞制覇を狙うメイショウレガーロ。函館記念。函館記念(G3、芝2000メートル、27日=函館)に出走するメイショウレガーロ(牡4、小島太)が、ブリンカー着用で初タイトルを狙う。気性の難しさからあとひと押しの利かないレースが続いていたが、洞爺湖特別で騎乗したホワイト騎手の進言もあり、陣営が決断した。条件戦を勝ち上がったばかりだが、実績はここでもヒケを取らない。好勝負を期待できそうだ。過去8度の重賞挑戦で5度の掲示板。善戦止まりのメイショウレガーロに、名手から救いの声が飛んだ。「ブリンカーを着けてみたらどうか。」。洞爺湖特別で騎乗したホワイト騎手からの進言だ。完勝した前走でも向正面でジャンプしてみたり、ゴール前でもやめるそぶりを見せていた。1000万なら能力の違いで何とかできたが、重賞ではそうはいかない。現状を打破するため、陣営はブリンカーの着用を決断した。函館で調教をつける小島良助手は、自分との戦いを強調する。粘りに粘った1月の日刊スポーツ賞中山金杯でも、最後の最後に悪癖を出した。「勝ちゃん(田中勝)も『急にやめちゃって…』ってボヤいてた。あれがなければ、もう少しいい競馬になっていた。とにかく最後までやめずに走ってくれるかだ」。皐月賞でも見せ場十分の走りで5着に入ったほどの馬。1000万からの臨戦だけに格下感があるが、戦歴は立派にオープン馬のそれ。「重賞実績を考えれば、このメンバーでもまったくヒケを取らない」。同助手の言葉も強がりには聞こえない。函館滞在2戦目で出来もピークに近い。「中間も馬体をフックラ見せていい感じだね。むしろ体重は増えているぐらいだと思う」。火曜朝は翌日の追い切りに備えてウッドコースで軽めの調整を行ったが、フットワークも軽く、前走からの上積みを見込んでいい。重賞路線での活躍を期待される4歳馬。管理する小島太師が年頭に「今年の期待馬」と挙げた逸材だ。北の大地で飛躍のきっかけをつかみ、秋へつなげたい。

[引用元:日刊スポーツ]

函館記念出走馬の情報が入ってき始めましたが、どうなりますでしょうか。今後の情報に注目です。
▽ブログランキング参加中▽一日一回応援をお願いします
人気ブログランキング にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ FC2ブログランキング
posted by @ドンキー at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬口コミ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬で投資。脅威の回収率