◆函館記念追い切り(23日) ミストラルクルーズは美浦トレセンのウッドチップコースで単走。前半からそれほどペースを上げず、最後まで馬なりまま5ハロン69秒0で駆け抜けた。「ちょっと速かったかな。でも動きは良かった」鈴木康調教師がそういうのは充実の証し。3歳時に菊花賞(11着)に駒を進めた逸材は、体質面の弱さからレース後に反動が出ることがしばしばあったからだ。今ではそんな姿はない。七夕賞2着から、中1週で函館への長距離輸送でも「芯が丈夫になった。回復が早くて、競馬を使っていないような感じ」とトレーナー。新潟記念(8月31日)一本の予定を変更しての参戦なのだ。「サマー2000シリーズ」では5点を挙げて2位。この一戦次第で大きく前進する。鈴木師は「それはついてくるものだから」と素っ気ないが、遅咲きの素質馬が主役の名乗りを上げるか。
[引用元:スポーツ報知]
今週末がますます楽しみになってきました。




ここの予想はよく的中されてますね
G1予想に引き続き、サマーシリーズも好調で
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